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ラベンダーの歴史


大きな苞葉(ほうよう)とアニマルピックが可愛いラベンダー・フラワーポット【090723-090727pu...

 

ラベンダーはローマでは沐浴に利用、つまりお風呂の入浴剤として用いられていました。
また古代ギリシャではラベンダーには災いを避けるパワーがあると考えられていました。

ヨーロッパでのラベンダーの使用は、香草として食したり、また香水に用いたり、虫除けとして衣類やリネン類に挟んだりと様々な使われ方をしてきました。

ラベンダーは穂を摘んで、フレッシュのままで利用したり、またそれを乾かしてドライハーブとして用いたり、精油を抽出して使用したり、また精油を抽出した際に副産物として作られるラベンダーウォーターを用いたりと、色々な形で利用されてきた植物です。
ラベンダーの利用として日本で一般的なのは安眠効果でしょうか?

ラベンダーを枕元に置くとよく眠れるということで、精油を枕元に垂らしたり、ドライハーブを枕元に置いたり、ラベンダーのハーブを入れたアイピローを用いたりと安眠グッズにラベンダーを用いているものも多くあります。

ラベンダーの利用の歴史も、沐浴でリラックスできるということや健康増進という側面での利用と考えられますし、心配事を減らすつまりストレスを軽くする作用のある香りということで災いを避けられたと考えられたのかもしれません。

 

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